幼い頃に憧れた物語や小説に登場する作品を色とりどりに彩る食べ物の数々を再現。

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"豪快オイルサーディン丼"作ってみた!!『山と食欲と私』第11話「炊きたてご飯のオイルサーディン丼」より。。

“豪快オイルサーディン丼”作ってみた!!『山と食欲と私』信濃川日出雄

鮎美の「メスティン飯炊き唄」と”豪快オイルサーディン丼”!!

今回は『山と食欲と私』第11話「炊きたてご飯のオイルサーディン丼」より”豪快オイルサーディン丼”を作ってみました!!

スウェーデントランギア社製の飯ごう「メスティン」を使って炊き上げた白ご飯にオイルサーディンをたっぷりと乗せることで、豪快に仕上げる”豪快オイルサーディン丼”!!

作中でも触れられている通り、メスティンでの炊飯における2大ポイントは「火加減」と「加熱時間」です。炊飯といえば日本には昔ながらの有名な「飯炊き唄」が存在します。「はじめチョロチョロ~」のやつですね。

ただこの「飯炊き唄」に実用性を感じられなかった鮎美はメスティン用に自作の「飯炊き唄」を披露しています。鮎美が編み出したメスティン用の「飯炊き唄」は…

「はじめマックス ププッと吹いたら グッとこらえて15分」

「まもなくチリチリおどろいて 火から飛び降り10分ムラムラ」

時間の要素を入れているせいかなんとなく収まりがよろしくないですが(笑)、実用性は十分な「飯炊き唄」です。

そして、オイルサーディン丼を食べた鮎美の表情、相変わらず良い表情です。

これは試さずにはいられませんね。では、”豪快オイルサーディン丼”の作り方をまとめていきましょう。

山ご飯”豪快オイルサーディン丼”の作り方!

今回も山ご飯ですので、簡単お手軽です。使う器具もメスティンだけ。材料は上にまとめた通りです。そして、作り方はメスティンでお米を炊いて、炊き上がったらトッピングするだけ。

メスティンでのお米の炊き方は、基本的には上述の鮎美の「飯炊き唄」に準じれば良いのですが、お米とお水の分量についてはお米1合に対して、お水がメスティンの内部の”ぽちぽち”の真ん中までの量です。

炊き始めて一度吹いてから(「はじめマックスププッと吹いたら」)弱火にしたら、蓋の上に重しをのせておく必要があります。炊いたご飯の1/3量はおにぎりにして、残りのご飯の上にちぎったレタスと温めておいたオイルサーディンを乗せればほぼ完成です。

最後にお醤油を回しかければ”豪快オイルサーディン丼”の出来上がり。

では、作っていきましょう!!

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“豪快オイルサーディン丼”を作ってみよう!!

“豪快オイルサーディン丼”を作った感想

さて、メスティンを使った”豪快オイルサーディン丼”を作ってみました。

これはとても美味しい。オリーブオイルとお醤油って思ってた以上によく合うのですね。めちゃめちゃ箸が進みます。

ただオイルたっぷりなのでお米がサラサラしてしまうのですけど、メスティンはかきこむには適してないのですよねぇ。まあ、スプーンで食べれば何の問題もないです。メスティンでの炊飯もなかなかうまいこと行ったし、メスティン、ホンマにグッジョブやで。

作中に登場した鮎美のメスティン用の「飯炊き唄」。あれにメロディをつけるのは至難でしょうが、なかなか楽しい調理でした。

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